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雑記:2026/03/27 年一のあれこれ

こんにちはritです。今年ももう四半期終わってしまいますが、ようやく落ち着いてきたので去年の総括など最近あったことについてまとめてみたいと思います。

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企業の業務委託案件をはじめました

今まで納品や成果報酬の仕事が中心であったため、自分の知らないところで話が変わっていたり、報酬の支払いを渋られたり、後から作業を上乗せしてきたりと問題がある場合も多く、毎月収入も安定しないためエージェント経由で企業の業務委託案件を探し始めました。

幸いとある有名企業に案件を頂き、週2で業務を開始、そこから仕事内容を評価して頂き、現在は先方の要望で週5フルリモートで作業を行っています。

たまたま案件先が超ホワイトであったことや、AIの利用に積極的であったり、専門家が自分以外に少ない都合で開発方法を自己判断で柔軟に行えたり、自分の意見も積極的に取り入れてもらえるためとても仕事がしやすい環境です。これによって生活レベルが大幅に変わったのが最も大きかった点です。

AIの超進化 最先端のパワーを満喫

ここ1年でAIは完全に別物にまで進化したと思います。自分は元々Windowsに付属していたcopilotを使用して2024年の8月からアプリ開発のコーディングにAI活用して来ましたが、ここに来てようやく世間的にもバイブコーディングというものが登場しました。AntigravityというAIエージェント付属IDEも登場し、圧倒的にAIによるコーディングの快適さは変わりました。

誰でもAIでアプリを作れる時代になったということは間違いありませんが、作るだけなら誰でも出来ても、自分の理想の形をAIに正しく出力させ、運用に耐えうるアプリとして完成させるには実際の所かなりの技術が必要です。

そんな中、AIを使用した開発の下地に関しては圧倒的に経験値が多く、仕事でも常にAIを使用した研究を行ってこれたため、今では凄まじい速度でのアウトプットが可能になりました。ritviaサイトのブログを含むフルリニューアルも2日程度で完了しました。

自分の場合設計と情報収集は得意でもコーディングが嫌いだったのでここの相性はかなり良かったです。

仕事は早いし動かす手も少ないのに疲労感は多い

AI開発の問題として、仕事がとんでもない速度で進むため、常に次に何をするかを考える時間が発生します。また、仕事が圧縮されることによって複数の仕事を同時にこなすことが当たり前になり、終わってみると妙な疲労感が残ります。

仕事が進む速度に人間の身体の方がついていけていないというような状況だと思います。現在は寝具など体力回復のための環境の整備を行うべきかと日頃から考えています。とりあえず大学入学と同時に買った激安ベッドの買い替えからかな・・・

総括:なんか去年はだいぶ上手くいきました

去年の成果としては大成功でした。将来のキャリア的な目線でもほぼクリアしたと言って良い状況で、今の仕事のリズムにも段々慣れてきたので、今後は余裕のあるタイミングでは自分のコンテンツのアウトプットを動けたら良いなと思っています。(と言っても開発体力の残量に余裕のあるタイミングが全然ないですが)

今は積極的に依頼を受け付けている状況ではないですが、個人的に付き合いのある人の依頼であればAIで直ぐに解決しますので、気にせず声をかけてもらえたら嬉しいです。(他人と関わる時間がほとんどなくなってしまったのでくだらないこともやりたいです)

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